人に嫌われないための五箇条

1. 初対面に無心で接すること。

初対面の相手によって、態度が大きく替わるのはテレビをご覧になってる方には周知の事実だろう。特に女性や特定のタレントに対しては、とても無心で接しているようには思えない。

2. 批評癖を直し、悪口屋にならぬこと

具体例を挙げるまでもないだろう。

3. 努めて、人の美点・良所を見ること

口から出てくるのはダメ出しのオンパレードである。たまに人の良所を言うこともあるが、ほとんどは人の不安感を煽る言葉ばかり。

4. 世の中に隠れて案外善いことが行われているのに平生注意すること

著書では、祟りや大殺界の不幸話など読者の不安感を煽るのに必死。世の中に隠れて善いことが行われている事例など探せばいくらでもあるのだから、不安を煽るだけでなく、こういった事例もたくさん載せるべきではないか。

5. 好悪を問わず、人に誠を尽くすこと

保坂尚輝のときは、反論されて逆ギレ。最後は怒りが収まらず「地獄へ堕ちる! 断言する!」と捨てゼリフ。自分の好悪によって態度がよく替わる。

細木数子

世界の3R

1年前、石川を含め「3R」と話題を呼んだ同世代のR・マキロイ(21)は首位、R・ファウラー(22)は7位にいる。石川もラウンド中、スコア掲示板を見て、刺激を受けたという。「第一関門を突破して、これからが勝負。2日間60台を目標に。トップ10に入れるかもしれない」。同い年の松山とともに、より攻撃的なゴルフで、目の肥えたパトロンを沸かせてもらいたい。

世界の広告、伸び鈍化

今年4.2%成長、震災・中東情勢が影 英社調べ
来年分は上方修正

【ニューヨーク=小川義也】世界の広告市場で、東日本大震災や中東・北アフリカの政情不安が影を落とし始めている。英調査会社ゼニスオプティメディアが11日に発表した2013年までの世界の広告市場予測によると、11年の成長率は前年比4.2%で、昨年12月の前回予測より0.4ポイント下方修正した。ただ、震災などの影響は「一時的」として、12年の伸び率は上方修正。13年まで年4.2~5.8%成長が続くとしている。

世界最大の広告市場である米国の景気回復や、成長著しい新興国がけん引する形で、11年の世界の広告費は4708億2900万ドル(約40兆円)に達する見通し。ただ、日本の震災や中東などの混乱を受けて企業などが広告を絞り込んだ結果、「約24億ドルの広告費が失われた」としている。

日本では震災直後、ほぼすべてのテレビ広告が公共広告に置き換えられ、主要媒体への広告出稿が大きく減少した。今年の日本の広告費は前年比で4.1%減少する見通し。ただし、12年は4.6%のプラス成長に転じると予測している。

世界の広告費のほぼ3分の1を占める北米市場は13年まで年平均3.1%の成長を予測。世界の広告費に占める新興国の比率は10年の30.9%から13年には35.1%に高まる見通し。12年の世界の広告費の伸び率を前回予測の5.2%から5.8%に引き上げた。

中国が世界3位の広告市場になるほか、ブラジルがフランスを抜いて6位になるなど、BRICS各国の存在感が高まるとしている。

媒体別では、インターネット広告が13年に新聞広告を抜いて、テレビに次ぐ第2位の広告媒体になる見通しだ。