復習するほど正答率高く

テスト後に問題の解き直しなど復習をしている層ほど小六、中三とも国語、算数・数学のいずれの平均正答率も高いというプラスの相関関係がみられたれ。

「テストで間違えた問題を後で勉強しているか」との問いに「当てはまるLとした層は「当てはまらない」とした層に比べ、中三は数学の正答率に基礎問題で24.3ポイント、応用問髄で22.8ポイントと大きな差がみられた。国語も数学に比べると差が小さかったものの、応用問題で19.1ポイントの差がついた。テスト問題の復習が効秘の良い勉強法の一つといえそうだ。

日本経済新聞(2008.10.06朝刊)